大山崎山荘

「長岡京」から
一駅戻って「山崎」に降りる
天下分け目の「天王山」で有名なところ
しかし 私の目的は・・・
駅を背にして
右に行けば「サントリー山崎蒸溜所」
左に行けば「アサヒビール大山崎山荘美術館」
どちらも駅から徒歩10分の距離

今日は一人だし
格調高く「大山崎山荘」左へと歩を進めた

8-4-6-1.jpg

踏み切りを渡ると
距離は短いが 胸に突きあげるほどの急坂
その終点に山荘はある

8-4-6-2.jpg

本館は大正時代の個人の山荘だが 
重厚でモダンで 非常に落ち着く雰囲気だ
新館は建築家「安藤忠雄」氏設計で
「地中の宝石箱」とも呼ばれる、地中に位置するギャラリーになっている

モネの「睡蓮」
その脇には ガードマン
センサーセキュリティも万全完備
「wwwほんものや・・・」

格調高く!を目指したけれど
余り分からなかったので 庭園へと出て見る
そこは 正に正に
「花盛りと桜吹雪」の真っ盛りの季節だった

8-4-6-3.jpg

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