スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年寄りの冷や汗ダイビング(2)

当然
生まれて初めての体験
耳抜きはちゃんと出来た!
でも
息が・・
く・る・し・い・・・
空気を吸っているんだから
窒息しないのは頭では分かっているけれど・・
レギュレーターを外したい・・



船から張られたロープを伝って海の底へ
「ハイ!少し向こうへ移動しましょ~う」と
インストラクターから文字ボードを見せられる
ここでムクムクと不安が頭をもたげてきた
「どうしようかな・・
  このまま我慢して
     大丈夫かな・・
 もし
 もし途中でパニクったら・・こわい・・」
無念
おばさん
時間途中でリタイア 
重い重いタンクを背中に担いで
船までも上がれず
タンクは無残にも船べりにくくり付けられ・・

12-7-25-1.jpg

おじさんは時間いっぱい海の中
「これなら講習を受ければ
  Cカードのライセンス大丈夫ですよ」とか何とかおだてられているけれど
側から見れば
まるで介護老人みたい・・

海の中へ行ってみたい
そのために頑張ってライセンスでも取れるかな・・と考えたが・・
「天国の海」が
ホントの天国にならないか?
年寄りの冷や水かなぁ

12-7-25-2.jpg

スポンサーサイト

年寄りの冷や汗ダイビング(1)

12-7-25-3.jpg

7月20日
シュノーケルで浮き浮きにも飽きてきた?
って訳でもないが
「和歌山みなべ」の海に体験ダイビングをしに出かけた

陸上でチョイチョイと講習と注意事項を受けて
ボートに乗せられて海へ・・
エッ!
渚からのビーチエントリーじゃないんだ・・

いっぱい!いっぱい!の注意事項!
命に係わる問題だからね
って言っても
おばさん、そんなにいっぱい覚えられない・・

予想を遥かに超える重さのタンク
海へは船の縁からバックロールで!
TVでよく見るアレ!
後を向いて飛び込むやつ!
アレ!やれってか・・

12-7-25-4.jpg

おじさんはなんとかクリア
予想外に
おばさんも一発スムーズに海へチャポン!
正直に話すと
インストラクターの「ハイ!腰をかけたら足を上げて!」と掛け声が聞こえ
足を上げた瞬間から意識は真っ白・・
海から顔が出るまでは
なぁ~~んにも記憶がない・・

夏はこれから・・

12-7-10-1.jpg

渡嘉敷・阿波連ビーチで
決してオシャレなレストランを期待してはいけません
とは言っても
我々がお得意な小さな食堂はお望み通り!
何故か「ソーキそば」にはお刺身が付いてきた

12-7-10-2.jpg

次の日は
場所を移してトカシクビーチへも行ってみた
ここはカメが見られることで有名
暑さ疲れと探し疲れと
トシのせいの体力低下で・・うだうだ浮いていると
遠くでおっとの呼び声が! 
「カメ!カメ!いる!いる!」
岸からエッチラ泳いで行く頃には「あれ? カメどこへ行った?」
探しまわっても広い海の中・・

12-7-10-3.jpg

それより浜辺にパイナップル?
似ているけれど違うよね~~
私はカメは見損なったけど
昨日ばっちり「ニモ」を見つけたからいいや~~

12-7-10-4.jpg

例年は
名残りの夏を楽しみに来る沖縄離島
今年は早く来すぎたかな・・
夏はまだ
これからだもんね・・

渡嘉敷・無人島・海の中

潜りたいけれど
潜れない・・・
ただひたすら浮かんでいるだけの私達
それでも南の離島に行けば
立派に魚達と出会えます

ここ渡嘉敷の無人島では・・
同じケラマ諸島の、座間味島や阿嘉島に比べて
ビーチエントリーのシュノーケルでは
見られる魚の数は多くはないみたい・・
それでもサンゴの側には小魚が群れている



枝サンゴには決まって「デバスズメダイ」が・・
薄青い色をして
キラキラとってもきれい



「ニモ(カクレクマノミ)見付けた!
おっとに教えてあげようと顔を上げるが最後
波に流されて「あれ? どこだっけ?」
「どこにおるん?ニモ!
   俺はまだみてへん!教えて!どこ?」
ぇぇぇ・・とねぇ・・
その辺りのサンゴのイソギンチャクの中やったような・・
一回目を放すと広い海の中
どこだっけ・・・

まっ!
私はちゃんと見たことだし・・
自分で探しな~~

渡嘉敷島無人島

12-7-8-1.jpg

ここは無人島
向かいは渡嘉敷島
仲を取り持つのは巡航船ではなく
バナナボート!



生涯初のバナナボートに乗せられて
渡嘉敷島・阿波連の浜から無人島に渡った


                   (カメラの防水カバーが掛かって見苦しいのは勘弁です)

座間味島の無人島とは違ってメチャ小さい
以前TVで見た「しぶがき隊」の不気味なモニュメントも
しっかり健在・・

12-7-8-2.jpg

さて
日陰に小さな日除けテントを張ったら
海の中をのぞいて見ましょうか

牧志市場も行きました

12-7-7-1.jpg

夕食を食べるまで
牧志市場をうろうろ
肉屋には
TVでもお馴染みの「豚のマスク(顔)」もちゃんと並んでいる

魚屋だって負けてはいない
南の島特産のカラフルな魚がいっぱい!

12-7-7-2.jpg


12-7-7-3.jpg

二階に上がれば
市場で買った食材を調理してくれる食堂がある 
夕食には早い時間だったので諦めて
国際通りへと戻った
唯一市場で、自宅へのお土産と買ったのが「アオサ」

12-7-7-4.jpg

アオサ(アーサ)の味噌汁は
私の好物のひとつであります 

那覇・国際通りの夜

梅雨空の大阪を抜け出して
夏空が広がる沖縄へと飛んで来た
例年は
夏もお仕舞い・・・って時期に
「名残りの夏」を楽しむのだが
今年はチョイっと早めに・・・

着いた夜には国際通りで食事
お決まりの沖縄料理に
今回はライブも楽しもう!
ライブの店は至る所にある
歩き疲れて入ったのは沖縄地料理「あんがま」



オリオンビール片手に地元料理
興が乗ってくれば最後は「カチャーシー」



どうしてもリズムに乗れないオジサンがひとり 
それでも踊る
沖縄の夜

プロフィール

こむぎ

Author:こむぎ
三月うさぎを追いかけて・・
ハートの女王を探す道

カレンダー
06 | 2012/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ

MONTHLY

カテゴリ
最新記事
最新コメント
アクセスカウンター
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。