料理道楽「築斬」

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「よもぎ豆腐」に「筍と小松菜の雲丹和え」
「白菜の鳴門巻きと大根のあんかけ」と「明太子ポテトの蓮根はさみ揚げ」
「蕪とおじゃこのサラダ」に「カリフラワーと人参の胡麻酢漬け」
お汁は「豆乳汁」
デザートには「抹茶と練乳のアイス&みるくプリン」

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この日のランチは久しぶりに和食「築斬」へ友人と・・
出て来る料理は
ランチと言えども
手の込んだ美味しい料理
カウンター越しの厨房の中も
相変わらず忙しそうに立ち働く大勢の料理人の姿

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焚口には多くの鍋がずらりと並び
レンジなんて、どこにも無いよ!
やっぱ手をかけた料理ってスゴイよね~~と感心
家では無理だから
美味しいものが食べたくなったら
「お外」に限るね!と友人共々納得・納得

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今度は夜に来ない?

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防火帯を滑る(2)

よしよし!
やっとこ着いた!
時間を見ると午後2時・・
本来なら下山しているだろう時間・・
お腹は空き過ぎて簡単なものしか入らない
「生どら」に紅茶で取りあえずお腹を誤魔化す

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まるでゲレンデのようなコース
何日か前の足跡が微かに残っているが
スキーの跡はなし!

滑りだしは緩やかな斜面
メチャ楽し!
後半最後は下が見えない程の急斜面
「ここは潔く板を外そう」とヘタッピ同士は即!意見の一致をみる
板をお尻に引いて
滑る~~

あっと言う間に滑り下りると
雪を被った沢を渡ることになる
ここ結構危険地帯!要注意!

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沢を渡ると再び例の「ノルウェイの森」に突入
「はいはい分かってます
   ノルウェイの森でしょ!」とか言いながら
朝、通った道を再度歩き出発地点へ・・

無事下山して
駐車場に帰る道すがら振り返ると
防火帯がくっきり見えた

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色々あったけれど
楽しかったんだわねぇ・・と
わが心に問うてみる・・

防火帯を滑る(1)

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ホテル横の林道を暁晴山方向へ向かう
「ノルウェイの森」彷徨で大幅に時間をロスしたので
山頂には行かず砥峰(とのみね)高原への道を辿る

巻いて巻いて
クチも聞かずにひたすら歩く
昼ご飯はとっくに食べ忘れ・・・
この際「腹減った!」なんて言わせない!

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尾根道を最後のひと登りすると
やっと防火帯に飛び出した

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ノルウェイの森・散々

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さぁ行こう!
と思った途端・・
おっとはスタスタ森の方へと向かって行く
「そっちじゃないよ!
  暁晴山(ぎょうせいざん)を巻いて行かなきゃ!」と言っても
聞かない・・
「こっちから行くって書いてあった!」と
言い張る・・
「森は帰り道よ
  地図見て確認したら!」と説得するが
聞かない!
「矢印はこっちを示してる!」

改めて地図を出して検討するが
もう頭から信じ込んでる様子のおっと
「好きにすれば!
  行くとこまで行ってみれば!」と諦めた・・

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橋を渡り
ところどころに案内板が出てくる
「私しゃノルウェイの森に行く積もりはないんだけれど・・」とブチブチ
幾度か小川を渡り
もうここがどこかわかりません!状態で
半分諦めとヤケクソの時
遠くの方に見えたのは・・・

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あっはっはっは~~
「ノルウェイの森」や~~
村上春樹氏の原作本は私は読んでないので
さっぱりわからないが
とに角ここが「ノルウェイの森(撮影地)」らしい
「それで?
   これからどうしましょ?」
意気消沈の様子のおっとはのたまう
「出発地点に戻ろ・・」


悪くないも~~ん!
悪いのは
私じゃないも~~ん!
自分のかみさんの意見

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聞けよ!

峰山高原

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播但道路を走り
兵庫県峰山高原へ
ホテルリラクシア手前の駐車場に車を止める
生憎ホテルの営業は
春まで週末のみとなっていた
閉ざされた金網のゲートの横からお邪魔する

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門をくぐるってホテルに続く車道横を歩くと
見えてきた!見えてきた!
本日の目的「防火帯」が!

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森で遊んで
防火帯を滑って帰る
そんな楽しい雪遊びの計画でここへ来た

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家からも近いし
のんびりできて滑る場所もある!
そんなオイシさに
期待いっぱいで歩きだしたのに・・・
なんで
そうなるの!

冬季林道部(赤子線)

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昨夜から降り続いている雪
雪雲でどんよりした空
「折角来たんだから 行ってみよう」と
計画通り「余呉」にやってきた
「ウッディパル余呉」のゲレンデには
人っ子ひとり居ない・・

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いつもと同じ林道赤子線から歩きだす
去年はイイ天気に恵まれて菅山寺まで行ったけれど
今回は
シーズン最初の足慣らしとして雪上散歩の積もり
七々頭ヶ岳(ななずがたけ)も
雪雲に煙ってボンヤリしている

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こむぎ

Author:こむぎ
三月うさぎを追いかけて・・
ハートの女王を探す道

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