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巨大ロールケーキ(ギラガ仙)

長い林道下りの途中で
ひゃぁ~~見~つけた!
巨大な雪のロールケーキ!

08-2-22-1.jpg

うんこらしょ!
ゴロゴロ!って
動く訳ないか・・・

08-2-22-2.jpg

押してもダメなら
引いてみる!?
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ギラガ仙(帰り道)

頂上で ぐるっと見渡してみるが
「大山」方向は霞んではっきり見えない

後ろには すぐ近くに「三国山」
さぁ
さっさと下りなければ・・・
上りは 1時間
下りは 15分でデポ地点まで戻ってきた
「帰りは管理道路を下ろう」と、おっとは提案する
「来た道を引きかえした方が 絶対早い!」と言う私の意見は却下され
通例の番狂わせが 始まった・・・

08-2-22-3.jpg

早く下山しないと 夕暮れが近づいて来る
最近の「雪山遭難騒ぎ」がチラッと頭をよぎる
「朝 管理のおじさんと話ししたしなぁ・・・」
スキー場がクローズされて
ポツンと残る我が家の車・・・
そりゃ マジ やばい状況になるでしょ!

しかし除雪されていない林道は 思うように滑らない
オマケに大回りの道
予定では 4時には帰りつくはずが
へろへろになって スキー場クローズの5時過ぎに帰還

「牧場」と「林道」の
おっとの好きなゴールデン・コース!はわかるけど
それがこの結果・・・
反省しろ!!

ギラガ仙

08-2-22-4.jpg

上りの機動力は 使えるものは全て使う!のが我々の主義!
恩原高原スキー場のリフトを使って 最上まで上がる
上がれば牧場の尾根が続き
遠くに「ギラガ仙」の頭が チョッコっと見える

天気は快晴
快適な尾根歩きが始まる
屋根が顔をのぞかせているのは 牛舎か?

08-2-22-5.jpg

上部のアンテナを過ぎ
1192mのピークまで2時間
そこでお昼休憩を取り
「ギラガ仙」1247.7mに登るか相談する
「ここから見ると ええ斜面やなぁ~~」
「しかし 帰りの時間も気になるし・・・」
「折角来たんやから 登ってしまお!」と意見は合致
1192m地点から 一旦下って荷物をデポし
空身になってスキーで上がることにした

08-2-22-6.jpg

「ギラガ仙」頂上まで 都合3時間30分
中々イイペース!

細板革靴・絶滅危惧種

この5日の「小入谷」の林道滑りで
足を痛めた
足首あたりが 何だか痛いなぁ~と思いながら履いていたが
ブーツを脱いでみたら
きっちり 一皮めくれていた

いつも履いているハイカットのテレマークの革ブーツ
足首付近の辺り(あたり)が良くなくて
買った時から ちょっとした苦労をしている
おっとに言わせると
「足が短いから あたりが悪いんや」らしい・・・

「そうや!初代のテレマーク・ブーツが確かあったはずや!」
丈は短目で紐締めオンリー!
そのため 非力な私が締めると すぐにユルユルになる困り物だけど
今の状態では ハイカットのブーツは履けない

8-2-12-1.jpg

このロー・ブーツも ハイカット・ブーツも
知り合いの紹介で ショップで輸入してもらった品
なにせ 靴のサイズが
パンプスで21.5cm
スニーカーなら 靴下履いて22cmと言う「規格品外」の情けないワタクシ・・・

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靴は革靴
板は昔のカット付きロング板
今の滑り中心のテレマークとは 一味も二味も違います
これで滑りが上手ければ
まさしく 流行りのクールってやつ!
しかし現実は
単に「古くからやってます」と言う事実だけで
相変わらず
ヨタヨタ滑りのボーゲンやなぁ・・・

もう
今では手に入らない「絶滅危惧種」となったブーツと板
大切に大切に
今年も一緒に遊ぼうね!

雪雲に捕まらないうちに・・(3)

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遅いお昼を済ませて
まったり 紅茶とドラ焼きで和んでいたら
北西の空から 真っ黒な雪雲が近づいて来た

これに捕まらないうちに
さっさと降りてしまおう!
林道に くっきりと板の跡
もちろん 直滑降で滑り降りる!
(だ~れが 
  こんなところで テレマークなどするもんか~)

水平移動地点までは あっ!と言う間の出来事
そこからまた ワッセワッセとスケーテングで出発地点へ



車に辿り着いたら
本降りになりだした
さて
今度はどこで遊ぼうか

焼尾地蔵(2)

8-2-5-1.jpg

最初は
高低差のない林道歩きが2~30分ほど続く
道が右に大きくカーブしたら そこからは登り!
この程度の斜度には
ステップカット付きの板は ありがたい
いちいちシールを張らなくても スイスイ歩いていける
雪に埋もれたカーブミラーで写真を撮ったり
まだまだ元気!

8-2-5-2.jpg

しかし 暑い!
予想外の暑さに 汗がしたたってきた
寒さ対策は万全だったが
暑さ対策は全くの予想外だった
「汗拭きにバンダナ持ってくればよかった・・・」とは後の祭りである

当然 ヤッケは脱いで
帽子も取って
それでも額から汗が落ちて
背中は濡れてきた
「まだぁ~~?
 まだ見えないぃ~~?」
登りにかかって1時間すぎ
もうそろそろ 今日の目的地「焼尾地蔵」の小屋が見えてもよさそうなもの・・・

真っさらの斜面に自分だけのトレース・・・
それが嬉しいのは下りだけやなぁ・・・
登りは誰かのトレースがあったほうがラクチンや・・・とボヤキながら
これで少しはダイエットになるんやろか・・・と淡い希望のお念仏を唱え始めた頃
焼尾地蔵の小屋が見えた

8-2-5-3.jpg

中をお借りして 
ここでお昼と致しましょう!

小入谷(1)

目覚まし時計は午前6時30分にセットした!
布団から出たのが7時30分!
それから 朝マックして・・・
高速に乗ったのが9時!
相変わらず 遅いやね~~

「京都東」で降りて いつもの湖西道路へ
「ホッケ山」へ行こうか迷っていたが
見上げる琵琶湖バレイには 不気味な雲が掛かっている・・・

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山上で吹雪かれたら 楽しくもなぁ~んともナイ!
やっぱり馴染みのある「朽木(くつき)方面」にしよ!と
「生杉(おいすぎ)」に向かって車を走らせる

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「小入谷(おにゅうだに)」で道路はドン詰まり
ここは「百里ガ岳」の登山口でもある
しかし冬季には
除雪されていない林道が延びて 
クロカンやスノートレッキングの定番地でもある
降雪直後とあって 雪はたっぷり!たっぷり!

8-2-5-6.jpg

出遅れた分 急いで身支度をして
準備OK!
雪の壁を乗り越えると 道は二手に別れている
右→登山道
左→林道
「どっち行く?」
「もっちろん! 林道!!

プロフィール

こむぎ

Author:こむぎ
三月うさぎを追いかけて・・
ハートの女王を探す道

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